講座の開催内容 |
| <ご参加にあたっての注意点> |
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本事業は、大学技術の活用から新製品等の創出を視野に入れた、産学共同開発促進事業となっておりますので、共同開発を望まれる、予定している、検討している、起業家・産業人のみ受講が可能です。お申込みを戴きました後、事務局より確認のご連絡をさせていただきます。 |
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ご参加にあたり、守秘義務契約を締結いただきますので、予めご了承下さい。 当日は、締結のためのご印鑑をご持参ください。 |
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守秘義務契約はこちらです |
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本事業の各テーマは、大学研究者との調整が完了次第、随時本ページでご案内いたします。 |
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平成17年度講座
開催時間 18時30分〜20時30分
開催場所 藤沢産業センター (当日の会場は、案内版でご案内いたします)
受講料 無料
※事前申込制ですのでご注意ください。事前のお申込みの無い方は受講できません。
各講座は次の通りです。開催日が近いものほど下段でご案内しております。
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開 催 日 |
研究者所属 |
研究者名 |
| E講座 |
終了しました |
慶應義塾大学 |
体育研究所
助教授 山内 賢 |
<研究発表テーマ>
高齢者向け生活活動力測定器の開発 |
<研究発表内容>
高齢者の身体の健康を考えるときに、健康関連や生活に最低限必要な体力を維持することにその意義を感じる。高齢者の生き生きとした質の高い生活と自立のために、これまで、市町村単位でも、さまざまな健康教室は開かれている。その効果は認められるものの、教室を体験した後の機能効果を評価するシステムが大掛かりであることは懸念材料である。
2006年4月から、介護予防制度の具体的な実施が始まる。そこでこれを期に私は、携帯性に優れ、家庭でも簡便に何らかの体力測定ができる機器の開発・研究が必要であると考えた。今回の機器のイメージとしては、単なる測定器ではなく、ゲーム感覚で運動・作業能力に刺激を与えられるといった「プレイセラピー」の新しい機能を加えたデザインを提案する。 |
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開 催 日 |
研究者所属 |
研究者名 |
| D講座 |
終了しました |
湘南工科大学 |
機械システム工学科
教授 西田 英一 |
<研究発表テーマ>
機器、装置の静粛設計方法と実例 |
<研究発表内容>
産業用、あるいは家庭用機器、装置の騒音低減のための音響理論と設計法の基礎事項
を述べる。それに基づく実用例として、吸音材によるボイラ構造物の共鳴騒音低減、バキュームクリーナの放射音低減などに関する具体例を紹介し、静粛設計法の参考に供する。
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開 催 日 |
研究者所属 |
研究者名 |
| C講座 |
終了しました |
日本大学
生物資源科学部 |
森林資源科学科
研究所教授 本江一郎 |
<研究発表テーマ>
「珪藻土および竹炭の利用について」 |
<研究発表内容>
珪藻土および竹炭はいずれも多孔質で吸着性を有することから不愉快な臭気の吸着剤や水などの浄化剤として古くから使用されている。
最近の住環境は気密性が高くなり、これらの対策のために種々の方法と商品が考えられているが必需品とまではいかない。
そこで日ごろ樹木を育てる立場から、これらの材料を環境の面から、さらに生かす手法について紹介します。 |
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開 催 日 |
研究者所属 |
研究者名 |
| B講座 |
終了しました |
東京大学
先端科学技術研究センター |
協力研究員
磯和 俊男 |
<研究発表テーマ>
「光触媒シート利用による環境改善」 |
<研究発表内容>
橋本和仁研究室(東京大学・先端科学技術研究センター)では、光触媒である酸化チタンと自然エネルギーである太陽光を利用し自然の持っている自己浄化作用を促進する環境改善技術の開発を行っている。その一環として,voc(揮発性有機塩素化合物)を無害化する光触媒シートを開発した。
この光触媒シートを利用した商品開発として,現在voc汚染土壌浄化装置・家庭用脱臭シート等があります。
また、現在開発中のテーマーとしては、
1.実験用・ペット用動物の脱臭
2.voc物質の浄化装置
3.シックハウス症候群の浄化
以上の開発を現在進めているが,光触媒シートは有機物を吸収し太陽光に数時間照射する事により無害化する特徴があり、色々な商品開発が考えられます。
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開 催 日 |
研究者所属 |
研究者名 |
| A講座 |
終了しました |
湘南工科大学 |
機械システム工学科
教授 冨田 進 |
<研究発表テーマ>
「加工油剤の効果と選択法」 |
<研究発表内容>
切削加工、研削加工および各種加工で供給する「切削油剤」は、その組成や性状によって工具、加工材料に有効に作用する場合と全く効果を発揮しない場合がある。そこで、本講演では各種油剤の効果的な選択法や、油剤の作用・効果、供給法などについて紹介します。 |
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事業全体の流れ |
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起業家、企業人のみを対象に専門講座を開催
(要 守秘義務契約)。 |
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実現性の可否、研究形態等の協議を個別相談いただきます。 |
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共同開発等の実施にあたり、藤沢市の「産学連携共同開発支援事業補助金」(1事業あたり、限度額100万円)を活用する場合は、審査会に規定書類の申請をしていただきます。
審査会では、申請内容を十分に討議し、適当と認められる案件に対しては、推薦状を発行いたします。
※補助金の申請にあたっては、審査会より発行される推薦状が必要となっております。
※補助金は、研究着手時に交付され、研究の期間については当該年度の拘束はありません。(年度をまたぐ場合には、3月末には経過報告をしていただきます) |







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| 申請の結果が不交付であり、かつ産学共同開発を目指す場合 |


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※補助金を活用しない、または補助金申請の結果が不交付であった場合でも、産学共同開発を希望される企業には、実現に向けて大学との調整を図ります。 |
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製品化へ向けて、産学共同で開発を進めて頂きます。 |
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| 個別相談申請書 |
「2005産学連携マッチングコーディネート事業」講座を受講された方で、講師との個別相談を希望される方は、本書類をダウンロードしていただき、メール添付(宛先;info@s-cns.com)かFAX(0466-21-3800)にてご申請ください。
→ 個別相談申請書をダウンロード
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| 補助金について |
<<補助金申請期間>> |
| 2006年2月27日(月)〜3月7日(火)17時 |
規定書式は次の通りです。
審査会へ申請される場合は、第一号様式、第2号様式、別紙の3種(全てワードファイル)を(財)藤沢市産業振興財団宛に提出してください。
■補助要綱は必ずお読みください。
■提出戴いた申請書は、返却いたしませんこと予めご承知おきください。
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「産学連携共同開発支援事業補助金」について次の通り定めます。
■補助金は事業着手時に交付いたします。
■大学との共同開発期間については、当該年度内完了の拘束はありません。
(年度をまたがる場合には、年度末に途中経過の報告をしていただきます)
※補助金は平成19年3月末までに精算してください。
■補助対象経費 補助の対象となる経費は、共同開発支援に関する次に掲げる費用とします。
(1)大学教授等指導料
(2)大学施設等利用料
(3)開発機器使用料
(4)開発用資材等購入費
(5)技術導入費
(6)外注費
(7)事務費・雑費
(8)その他共同開発支援に関する経費で、特に市長が認めた経費
■補助金交付資格 補助金の交付を受けることのできる者は、次の各号に該当する者でなければなりません。
(1)中小企業基本法第2条の規定により定められた中小企業及び中小企業で組織した研究グループなど。
(2)市内で1年以上事業を営んでいるもの。
(3)市税の滞納が無く、必要な申告義務を怠っていないもの。
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