
〜リサイクルきものショップ「たんす屋」〜
「老舗呉服問屋「東京山喜」三代目の経営革新」
| 日 時 | 平成18年1月13日(金) 13時20分〜15時00分 |
| 内 容 |
〜リサイクルきものショップ「たんす屋」〜 「老舗呉服問屋「東京山喜」三代目の経営革新」 |
| 、 | 「たんす」に埋もれている約40兆円分とも言われる着物・帯。着物市場が縮小し ていく現状を危惧し、 これらを最大限に活用・リサイクルすることで、新たな市場を開拓してきた「東京山喜梶v。 従来の業界の常識を否定し、新しい価値の創造をするためのヒントなど、「たんす屋」誕生の背景から、 経営変革への取組みなど、以下の内容について経営者自身が 得てきた経験等を講演いたしました。 |
| 、、、、、、 | ◎講演内容 1.東京山喜の自己紹介 2.衰退業種の「お知らせ」はやってこない 3.変われないのは、つぶさないから 4.最大の抵抗勢力は自分 5.新規事業は陸続き 6."たんす屋"誕生のひらめき 7.向かい風が背中に当たる時 8.狩猟民族から農耕民族へ 9."たんす屋"は世界一のきもの屋になる 10.すべては、もっとお客様の為に ![]() ![]() ※当日は、藤沢商工会議所、藤沢商工会議所青年部との共催事業である「新春経済講演会」のなかで 開催いたしました。 |
| 、 | 講師:東京山喜梶@ 代表取締役社長 中村 健一 氏 |
| 、 | ◎講師プロフィール 中村 健一 氏<なかむら けんいち> 1954年京都市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。1993年、三代目代表取締役社長に就任。 1999年9月、リサイクルきもの「たんす屋」事業を立ち上げる。急落の一途を辿る着物市場で、「安い、 きれい、面白い」をモットーに「より手軽に楽しみたい」というニーズへと転換。リサイクルという新しい 市場を開拓する。国内の店舗数は90を越え今後も事業をさらに展開する。 |
| 主 催 | 藤沢商工会議所、藤沢商工会議所青年部、湘南新産業創出コンソーシアム、(財)藤沢市産業振興財団 |
| 取扱事務局 | (財)藤沢市産業振興財団 〒251-0052 藤沢市藤沢109−6 湘南NDビルディング7階 TEL:0466-21-3811 FAX:0466-21-3800 E-mail: info@s-cns.com |